スカニアに連れて行って日本 .

詳細については、Scaniaマーケットサイトにアクセスしてください。.

Scania 内部通報制度

誠実さと、法令、Scania 行動規範、Scania 供給業者行動規範、Scania 実務規範、Scania 独立ディストリビューター行動規範に定められた原則を遵守することは、最優先事項であり、当社の企業文化の基本です。 

こうした価値観を満たし、規制違反による潜在的なリスクの回避や最小化のためには、従業員または外部パートナーによる潜在的な規制違反について早期の特定、明確化、阻止を行って、必要に応じて懲戒処分を適用することが重要です。

 

声を上げる文化を奨励し、潜在的な不正行為を検知するために、TRATON GROUP は、Scania コーポレート調査オフィスと TRATON 調査オフィスが連携して管理するグローバルな独立、公平、機密の内部通報制度を運用しています。  Scania 内部通報者向けの最初の窓口としての Scania コーポレート調査オフィスに加えて、TRATON 調査オフィスも、TRATON グループ内のすべてのブランド向けの一元的窓口として報告を受け付けています。

 

Scania 内部通報制度と内部調査実施手順は、Scania グループ 方針 20 の適用を受けます。当社の内部通報制度は、内部通報者と調査協力者の保護などの基本原則に基づいています。 当社では内部通報者が有する機密保持を受ける権利を尊重しており、関係者に対する推定無罪と調査の公平性を守ります。 内部通報制度を通じて受け取った情報は、公正、迅速、慎重に検討され、最高レベルの機密保持をもって扱われます。  匿名の内部通報者を特定する措置は行いません。 当社は内部通報者に対する報復を一切容認しません。 ただし、悪意のある報告については、重大な規制違反として扱います。

 

Scania 内の、ガバナンス、リスクとコンプライアンス、セキュリティー、監査、法務、人材および文化の各専門部門が調査をサポートします。 調査は、事実を慎重に確認したうえで、規制違反の合理的な疑いがあった場合にのみ開始されます。 Scania 内で内部通報や内部調査に関わる部門は、TRATON 調査オフィスの担当者との間で (特に潜在的な重大な規制違反に関して) 緊密に連携しています。

 

 

当社の内部通報受付窓口

当社の内部通報制度は、会社として迅速な調査と適切な対応ができるように、従業員または外部パートナーが実行した潜在的違反を報告するための受付窓口を次のとおり用意しています。 ただし、これは、関係当局に対して連絡することができる、法的に保護された権利を制限するものではありません。 

 

社内外の内部通報者は、いつでもあらゆる言語で、人権や環境上の義務に関連する潜在的な規制違反やリスクについて、Scania コーポレート調査オフィスまたは TRATON 調査オフィスの担当者に対して直接かつ内密に報告することができます。

 

Scania CV AB

Scania コーポレート調査オフィス ハブ

Vagnmakarvägen 1

151 32 セーデルテリエ、スウェーデン

メール: whistleblower@scania.com

 

 

TRATON SE

調査オフィス

Dachauer Strasse 641

80995 Munich, Germany (ドイツ)

メールl: investigation-office@traton.com

 

 

関連チームが、対面、電話、または電子メールでの報告を受け付けます。

 

 

 

内部通報者は、いつでも、次の社内の窓口に懸念事項を伝えることができます。

  • 直属の監督者
  • 人材と文化/人事部門 (各BUまたは本社)
  • グループ内部監査
  • コーポレート セキュリティー
  • グループ コンプライアンス
  • (EU に拠点を置く当社グループ法人のほとんどについて) 各地または地域で指定された連絡担当者。 

 

報告を受け付けた後、連絡窓口は、当社の内部手順の定めに従って、内部通報の専門部門に情報を転送します。

 

 

 

内部通報者は、世界各地から、TRATON「声を上げる!」ツールを用いることができます。このツールは、複数の言語で毎日 24 時間利用可能なもので、腐敗行為や独占禁止に関する法律、データ保護の問題などのホワイトカラー犯罪に関する潜在的な違反、人権や環境上の義務、またはその他の社内規程や制定法上の規制に関するリスクや違反に関して情報を報告することができます。

 

内部通報者は、自分の名前で「声を上げる!」に登録することもできますし、匿名のままでも報告できます。 すべての情報は機密として扱われます。 希望する言語が報告用の窓口で用意されていない場合でも、内部通報者は、どの言語を使っても報告を提出できます。 当社の内部通報ポータルサイトは、サードパーティによって運営されています。サードパーティは、(ドイツにある) 外部認定サーバーでポータルサイトをホストしているため、内部通報者は、匿名かつ追跡不可能な方法で情報を報告できます。

 

「声を上げる!」は、インターネットに接続されていれば、どのコンピュータからもアクセスできます。 こちらをクリックしてください。

 

 

 

規制違反については、Volkswagen AG が設けている、毎日 24 時間対応の内部通報者ホットラインからも報告できます。 このホットラインは、毎日 24 時間利用可能でき、Volkswagen グループのすべてのブランドの内部通報者の情報を受け付けています。希望する場合は、匿名でも情報提供を受け付けています。 当社に関する情報でホットラインを通じて受け取られたものは、すべて TRATON 調査オフィスに直接転送されます。


内部通報者ホットラインへの連絡方法は次のとおりです。

 

+ 800 444 46300 (国際フリーダイヤル)。一部の電話ネットワーク プロバイダーがこのサービスをサポートしていないため、通話元の国によっては、国際フリーダイヤルでのホットラインを利用できない場合があります。 その場合は、別に用意している有料の電話番号、または国別の電話番号をご利用ください。 

 

+ 49 5361 946300 (有料の電話番号。通話元の電話プロバイダーがフリーダイヤル サービスをサポートしていない場合にお使いください)。 

 

 

 

国名

 

フリーダイヤル電話番号

 

現地電話番号

 

ブラジル 0800-5912743 021-23911381
メキシコ 001-800-4610242 0155-71000355
スロバキア共和国 0800-002576 02-33325602
米国 833-6571574 908-2198092
南アフリカ 0800-994983 021-1003533
マレーシア 1-800-819523 0154-6000099
アルゼンチン 0800-6662992 011-52528632
ドイツ 80 044 446 300 05361-946300

 

 

 

 

Volkswagen AG は、2 名の社外弁護士 (オンブズパーソン) に委任しています。この社外弁護士が、サポートや、情報の TRATON 調査オフィスへの転送の確保を行います (リクエストがあれば、匿名でも可能です)。 

 

Volkswagen AG のオンブズパーソンに関する情報は、こちらでご覧ください。

 

 

報告内容はどのように処理されますか?

当社では、潜在的な規制違反に関する情報については、従業員、顧客、その他の第三者が、さまざまな窓口を通じて、いつでも、どの言語でも報告することができます。 その後、情報は、Scania コーポレート調査オフィスまたは TRATON 調査オフィスが受け取り、それらのオフィスにて、徹底的かつ適切な調査を内密かつ適時に確実に実施します。

 

Scania コーポレート調査オフィスまたは TRATON 調査オフィスの、適性と経験のある担当者が、潜在的な不正行為に関するすべての報告について徹底的に調査し、適用されるグループ方針に従って体系的にプロセスを実施します。 まず、内部通報者には、Scania コーポレート調査オフィスまたは TRATON 調査オフィスから報告の受付確認書が届きます。その後、それらオフィスが、報告内容について潜在的な法的リスクがあるかどうかを評価します。 こうした作業には、報告事項に関する疑問点を明確にすることや、入手可能な事実 (特に内部通報者からのもの) を収集することが含まれます。 この初期評価において、重大な違反の疑いがある根拠が示された場合、Scania 内の専門調査ユニットによる調査が開始されます。 その後、調査結果について TRATON 調査オフィスが法的評価を行い、適切な措置を提言します。 提供された情報が示しているものが、それほど深刻ではない規制違反である場合、ケースは、Scania 内の適切な機関に引き継がれ、そこでの独自に調査と評価が行われることがあります。ただし、それらの機関は、Scania コーポレート調査オフィスから指導を受けることができます。 内部通報者や、関係の従業員は、いつでも、手続きの進捗状況や結果に関して、Scania コーポレート調査オフィスまたは TRATON 調査オフィスに問い合わせることができます。 また、結果は、知る必要がある者に限定するという原則を考慮しながら、法的に可能な限りにおいて、共有もされます。 ただし、手続きの対象により処理の所要時間は異なります。 

 

供給業者およびその他の第三者が Scania サプライヤー行動規範および Scania 独立ディストリビューター行動規範に違反した可能性 (人権および環境義務に関するリスクと違反を含む) がある場合にも、Scania コーポレート調査オフィスや TRATON 調査オフィスに報告できます。 Scaniaコーポレート調査オフィスまたは TRATON 調査オフィスが担当部門に通知し、担当部門がそれに応じて報告事項を処理します。 これには特に、違反および/またはリスクの最小化または解消のために必要な措置を講じることが含まれます。

 

 

詳細については、 TRATON GROUP 苦情手続きの手続きルール (こちら) をご覧ください。 これに加えて、Scania では、人権方針を公表しています。これでは、人権を保護し尊重するための組織と供給業者に対する期待事項を定めています。

 

 

内部通報者に関するデータ保護

Scania では、報告された情報について評価と処理を行う目的で、報告者から提供された個人データの収集と処理を行っています。 報告者に関するデータ保護と、報告者が有する権利についての詳細は、こちらをご覧ください。

当社の製品またはサービスに関して懸念事項やご意見はありますか?

当社の製品やお使いの車両に関するご質問やお問い合わせ、当社または当社のビジネスパートナー (ディーラーやワークショップなど) が提供するサービスに関するご意見や苦情がありましたら、当社のカスタマーケアセンターまでご連絡ください。

他にご質問はありますか?

内部通報制度に関するご質問や改善のご提案がありましたら、いつでも Scania コーポレート調査オフィスまでお問い合わせ、ご連絡ください。 whistleblower@scania.com からでもお問い合わせいただけます