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Scaniaは、ドイツで来年から開始される3つのeハイウェイを用いたトライアルに車両を提供する予定です。これは、ドイツ連邦環境・自然保護・原子力安全省(BMU)の依頼により、公開入札を経て決定されました。

トライアルは、まずアウトバーンA5号線沿いのヘッセン州で開始されます。ここには、パンタグラフ(架空線)から双方向に電力が供給される全長5kmのeハイウェイインフラが完成しています。次はリューベック港につながるA1号線のeハイウェイ区間で、この港には車両が静止中に充電できる装置を設けることが計画されています。この区間は、2019年の夏に開通する予定です。さらに、2020年の初め、連邦道路462号線の一区間沿いのバーデン・ヴュルテンベルク州に3番目のeハイウェイが建設される予定です。

15台のトラックには、走行中の充電用に、Siemensが開発したパンタグラフ式集電装置がキャブの後部フレームに取り付けられています。このトラックを走行させて、運送会社が実際に運送業務を行います。Scaniaは、ヘッセン州に対し1台目のハイブリッド型トラックR450を2019年5月に納入する予定です。Scaniaは、トラックの納入以外にも、車両のメンテナンスとトライアルのデータ収集を担当します。

Scania e-highway trial

 

Scaniaはかつて、Volkswagen Group Researchが実施したコンカレント・リサーチ・プロジェクトにおいてパートナーとして選ばれた実績があります。Scania R450ハイブリッドは2月にプロジェクトに納入予定であり、ベルリン郊外のSiemensのテストコースで試験中です。2台目の電動化試験車両は2019年秋に納入される予定です。この研究プログラムでは、パワートレインのコンセプト、エネルギー管理、ハイブリッドトランスミッション、バッテリエージング、次世代冷却システムを分析して最適化することを目指します。

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Scania to supply 15 trucks for German e-highways (Scania Global website/ English)